過食と便秘

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からだと心を整えて

10年先の未来を創る

トータルマザープランナー

安藤みずえです。

 

日々、骨格調整でからだの症状改善と

心理カウンセリングで心身の健康を整えています。

 

今年もあとわずかですが、

ブログを読んでくださり

ありがとうございました。

 

今年最後カウンセリングの事例を

ご紹介いたします。

 

先日「過食と便秘」でお悩みのご相談を受けました。

 

①満腹でもお菓子や甘いものがやめられない

・あれもこれも食べたい

・一袋すべて空けないと気が済まない

・人目がないところで発散したい

 

②薬を飲んでも運動してもお通じ改善しない

 

お仕事も限界まで働いて

疲れ果ててバタンと寝るまでやる

手の抜き方がわからない

 

何かがおかしい、

わかっているのにやめられない、

からだは悲鳴を上げている

 

過食をやめて

食をコントロールできるようになりたい

とのことでした。

 

・・・

 

確かにこのような状態では

おつらいですよね。

 

そもそも食べる行為は

生きるため以外に

手っ取り早く満たす方法です。

 

得たい感情の代わりに

食べる場合があります。

 

どんな感情を得たいのでしょう?

 

満たされていない気持ち、

欠乏感、不足感

心の隙間を食べ物で

埋めようとします。

 

便秘は、不要な物(思考、感情)を溜め込んでいる

からだからのメッセージです。

 

また、このクライアント様の場合は

何かを隠したい、ごまかすための過食でした。

 

そして、人の見ていないところで

やらかすパターンをお持ちでした。

 

感情を見たくなくて

ごまかしが長い間続くと

そこから抜け出せなくなります。

 

①子どものころ

嫌なものは食べないと

給食で出たものをごまかして

捨てていた記憶を思いだしました。

 

そんな自分を知っていると

心の奥底で自分を責めます。

 

②複数の要因がありますが、

ご自分の中のネガティブな感情を

感じないように

見ないふりしていた事に気づきました。

 

このような時はジャッジせずに

いったん自分の感情を受け止めます。

 

つらい気持ちを自分がわかってあげること

それでも頑張ってきてくれたね、

よくやってるね~と

自分に声掛けします。

 

これをしばらく繰り返すと

どうしてほしいかという感情が出てきます。

(感じ切ると客観視しやすくなります)

 

あとは大人の自分が、

このほしい感情を

幼少期の自分にイメージの中で

与えてあげます。

 

その次の段階として

「嫌なものは食べない」

=嫌なものはやらずにごまかすことが

考察されますので

 

思い当たることがあれば

行動を変えていくといいですね。

 

そして、誰かのせいで

今の自分がこうなっていると思うとき

 

自分の人生なのに

今後のことから逃げて

ごまかしていることになります。

 

これからの人生をどう生きていくかに

向き合っていかれると

人生は好転します。

 

翌日薬を飲まずとも

お通じ大丈夫でした(^^)

 

長年溜め込んできた感情と向き合うことを

焦らずに続けて

次のステージへいきましょう。

 

思考、感情とお身体の状態は

相似形(似たようなやり方)です。

 

心から体に働きかけスムーズな変化を

もたらしましょう。

 

よいお年をお迎えください。

 

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