驕る平成は久しからず、神話崩壊持論芽を出す

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こんにちは、安藤みずえです。

今日は改元の前日、

時代の流れが変わる間ということで

平成最後の振り返りをお届けします。

そもそも、平成の振り返りの

きっかけをいただいたのは、

これまで学んできた思考整理術

「1枚」フレームワークの

浅田先生が開催されているワークショップです。

参考著書:すべての知識を「20字」でまとめる紙1枚独学法

今日のタイトル

驕る平成は久しからず、神話崩壊持論芽を出す

は、私個人の平成を振り返りまとめたものです。

みなさんにとっての平成とは

どんな時代でしたか?

私は大学卒業して、社会に出て働き、転職、

結婚、子育てと大人になってからの時代でした。

嬉しいことも悲しいこともあり、

親になりきれず迷い悩み多い時期でした。

「驕る平成は久しからず」は

平家物語をもじり

情報化社会や技術革新で便利な世の中に

人の慢心や驕りはなかったか?

「神話崩壊」は

自然災害や安全神話、これまでの常識の崩壊があり

「持論芽を出す」は

これからは、個としての在り方が問われる時代とまとめました。

私にとって、思うように生きられなかったのは

自分の慢心や驕りに

気づけていなかったからでした。

幼い未熟な子どものような心でしたが、

そこに向き合うと、随分生きやすくなりました。

その一方、これからはじまる「令和」に向けて

日本的なスケールの大きいものに触れる機会を持とうと

一昨日、戸隠神社奥社にお参りしてきました。

古事記にある天照大御神が、

岩戸に隠れた岩戸伝説。

天照大御神が出てきた時に

飛ばした岩戸が戸隠神社に飛んでいったと

言われています。

古の人々が、山奥に戸隠神社を作り

今もたくさんの人が訪れています。

その中でも奥社は

圧感の杉並木の参道があり

場の清らかさを感じてきました。

日本古来のからの流れを受け取り、

次につなげる調和の時代にしたいと思いました。

あなたにとっての平成はどんな時代でしたか?

そして、令和はどんな時代を描きますか?

今日はいつもと異なる視点で

お届けしました。

新しい流れへ進みましょう。

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