こんばんは、安藤みずえです。

 

最近TVでオリンピックの名場面を

何度も繰り返して見ています。

 

勝負の瞬間、

選手の身心の強さに

とても心打たれます。

 

絶対、メダルを取る!

自分に勝つ!

カッコいいですね~

ところで、うちの長男は

幼い頃とても育てにくかったのです。

「負けたくない!」

「1番でいたい!」

がとても強くて手こずりました(゚_゚i)

  

もちろんオリンピック選手においても

これはとても大事な要素です。

  

しかし、いったい何が

問題だったのでしょう…

 

 

そもそも3歳ごろから

その前兆はありました。

ひもゴマが

回せるようになりたい!

 

しかし、年齢的にまだうまく回せないし

いきなり、最初からできる人はいません。

 

自分で回そうとやってみると

できなくて悔しくて泣く

(´;ω;`)ウゥゥ

 

もっと悔しくて泣きながら

(。>0<。)

 

毎日100回以上練習したら

やがて回せるようになりました。

 

すごいなぁ、よくできたと思いながら

正直めんどくさいやつと思っていました。

 

 まぁ、これくらいはよいのですが

小学生になり祖父母の家にある将棋をもらい

覚えてやるようになりました。

  

主人が教えながら相手をするのですが

これが一番気の毒だった…

 

幼子相手なので、ハンデ付きの主人

そうは言ってもあっさり勝ってしまうと

息子泣いて(半分怒って)悔しがり、もう1局 

かと言って主人が手加減してわざと負けると

また泣いて怒り

わけわからんちんで終わるに終われず

恐ろしいエンドレスの対局が

数か月続いたのでした

(; ̄ェ ̄)

 

 

これは主人が手を焼きながらも

(たまにブチ切れ)合わせてくれていました。

 

 

やがて、中学生週1回通級クラスに

通っていました。

 

はい、嫌な予感しますね

その通りです。

 

通級に通うお子さんは、それなりにこだわりが強く

人に合わせるのが苦手なお子さんもいます。

 

我が愚息は、その極み(-_-;)

みんなでトランプをやろうとなり、

みんなで決めたものと自分がやりたいものが違う!

 

どうしても大貧民をやりたいとごねたり、すねたり

ご迷惑をおかけしましたm(__)m

 

やがて、人に合わせることを覚えていきます。

 

人に合わせられない

集団行動ができない

 

この特性があると将来、息子にとって

とても不利益になります。

 

幼いころからこだわりが強く

なんでも自分の思い通りにしたかった。

 

いつも一人遊び

自分のやりたいこと優先。

 

お友達に合わせることを

覚えてきませんでした。

 

 

周りに恵まれていて

周りが合わせてくれることが

多かったのです。

 

 

そして、私自身が

息子のありのままを受け入れようと

尊重?していたら

益々社会性がなくなりました。

あたりまえですね・・・

 

これでは、クラスやお友達と

よい関係は作れないのです。

  

そこで、いったいどうしたの?

ということですが

 

中学時代の先生方のご指導のおかげさまで

少しずつ集団行動を覚えました。

  

一番大きな変化は

私自身の子育てスタンスです。

 

私がフラクタル心理学学びはじめると

息子は勝手に変わり始めました。

  

実は、私自身子育てで悩んでいる時は

表面的な人付き合いだけで

自分の殻に閉じこもっていました。

 

そこから一歩踏み出し、

新しい考え方を学び先生方や周りの声を聴いて

自分を変えていったことから始まったのでした。

  

今振り返ると「子は親の鏡」

本当にそうでした。

 

さて、最後に息子とオリンピック選手の違い

わかりますか?

 

オリンピック選手は

自分の実力でメダルを手に入れる

 

息子は幼い子どものやり方で

周りにしてもらうことばかり、

裸の王様に育てていました。

 

 

もちろん今二十歳の息子には、あれこれ言うより

私が挑戦する姿を見せることが一番の教育

子育て最後の総仕上げです。

 

 

自分に金メダルを送れる人生

歩んでいきたいですね(^^)/

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