4月になり、入学シーズンですね。

成長した子どもの姿を見るのは嬉しいものです。

 

過去を振り返ると

いつもまとわりついていた子どもが

入学すると、忘れ物をしているような

手持無沙汰感を記憶しています。

 

子ども達が幼い頃は

子どものためだけを思って生きていました。

 

そして、私の場合は長男、次男が

発達障がいや不登校で問題が

長期化していたのでますます子ども優先。

 

そうなると常に先回りして

心配ばかりして

いつでも対応できるように

仕事もそこそこのスタンスでした。

 

当時は、お先真っ暗闇の中で

頑張っていました。

 

しかし、状況が少しよくなっても

根本解決に至らず

形を変えて問題が起きていました。

 

やがて、フラクタル心理学を学び

自分を変えていくと

子ども達のトラブルはなくなり

成長し始めました。

 

でもね、変な話問題がなくなり、

手がかからなくなり

私の出番が減る?と

またまた手持無沙汰感再登場・・・

 

これって安心して仕事に集中すればよいのに

おかしいです。

 

子どものため、夫のため、家族のため

周りの人のために動くことは

もちろん大切なことです。

 

でもね、私の場合は

その根っこがズレていた。

 

心のスキマを

子どもの世話を焼くことで

埋めようとしていました。 

 

当時は無我夢中で

わからなかったのですが

手のかかる子育ては

自作自演説浮上(滝汗)

強迫観念のスパイス付きでね

 

自己犠牲や滅私奉公は

幸せになれないですものね。

とはいえ、私さえよければの自己愛ばかりも問題。

 

そして、自分の心を満たすことを

子育てや食べ物以外で増やしていきました(笑)

 

誰のために生きるの?は

人のためをやり過ぎている方は

自分のために

自分のためをやり過ぎている方は

人のために

 

そもそも、今まで周りから与えてもらってきたことが

受け取れていないと心のスキマができます。

始めの一歩はそこからですよ。

 

自分の中に愛を受け取るセンサーが育ってないと

与えてもらっている愛が見えないのです。

 

誰のために生きるの?は

まず自分の土台を満たすことから

その上で、本当に人のために動けるのです。

 

自分が幸せでいると

それが周りの人に映し出されます。

  

 

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