こんばんは、安藤瑞恵です。

ここ数日一年振りの実家で
ゆっくり過ごしました。
明日東京に戻ります。
今回、バイトに励む長男を
東京に置いてきました。
家事一通りできるように育てたし、
もう大丈夫^ ^
きっと羽を伸ばしているでしょう。
・・・
さて、今日のブログタイトルは
長男の言葉です。
小5の3学期から
一年間不登校した時の気持ちを
高3になってから
話してくれました。
「あのとき、どうして不登校したの?」
「うーん、クラスの中で居場所がなくて
誰かに必要とされたかったんだよね。」
当時は、クラスメイトと関係を
作ることができず
お友達がいなかったこと。
その前に弟が1年半不登校して
弟ばかりズルイって
思ってたこと。
修学旅行にとりあえず行ったけど
写真を見たら
硬い表情でひとり浮いていたね^^;
空気感でわかったよ。
「そう、そうだったんだ〜」
「今は一人でも全然平気だよ。」
「うん、そうだよね〜」
確かに今はやりたいこと、
行きたいところ
友達がいるときもあれば
ひとりでも積極的に行動しています。
小中学時代を振り返り
子ども達の成長を見ていて
うまくいかなかった時は、
自分の気持ちを言葉に
表現できていなかったな〜
と思います。
もう少し詳しく言うと
どんな感情や気持ちを感じているとか
自分自身で認識できていなかったし
そしてそれをなんて言えばよいのか
わからなかったのです。
(小さい時は、余計手足が出やすかったです。)
息子達が小学生当時は
それを少〜しずつ代弁して、
気持ちの整理を手伝っていました。
やがて自分の気持ちを
ちゃんと言語化できるようになりました。
そうすると、
段々落ち着いてきて
目に見えて変化、成長しました。
また、自分の居場所や仲間は
お膳立てして
誰かに与えてもらうのではなく、
自分で作るものですよね。
実はこれって大人の自分も
できていなかったな〜と思います。
自分の気持ちの深いところの
本音の本音。
ちゃんとわかっていなかった。
それをわかってないくせに
渇いた心を
誰かに満たして欲しいと
わめいていた…
特に夫に対してね
本当にめんどくさい女
イラっとされてあたりまえ。
依存ですね⤵︎
そして息子の言う
誰かに必要とされたかった
も、自分の存在証明を
誰かにして欲しかった
共依存です。
実は、息子は
私のやり方を見せて
教えてくれていました。
そして私が
自分で自分を満たそうと
思考パターンと行動を変えると
息子達も変わってきました^ ^
面白いですよね。
今も時々、私の行き過ぎたやり方を
見せてくれます。
子育ての悩みは、見方を変えると
親子で成長できるチャンスになりますよ。
いや〜そうは言っても
今しんどい真っ最中は
なかなかそう思えないんです〜
確かにそう思われる方も
いらっしゃいますよね。
まずは、自分の気持ちを
書き出してください。
そしてそれを
どうやったら自分で満たせるか
工夫してみます。
ただね、
ずーっとひとりで頑張り続けて
心を麻痺させてきたり
無理してきた人は
ちょっとやり方を変えてみる。
周りの声を聴いてみる。
自分だけが正しいではなくて、
人の話が正しいとしたら?
違う角度から
物事が見れるか?
考えてみる。
スーパー頑固ちゃんや
他の回路がないと
違う角度はなかなか見つからず
先に進むのに
ちょっと時間がかかります。
そんな時は
人の力を借りるのも
ありですよ〜
全部人任せではありませんが、
自分の中にない視点を
育てていきます。
気持ちがいっぱいいっぱいに
なりそうな時は
ひとりで抱え込まず
安藤にご相談くださいね。
毎日一歩ずつ
確実に進みましょう。

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