今日は、アスペルガー子育ての失敗談と
改善するため取り組んだことを書きます。

私は20代の頃から施術の仕事をし
自然療法・健康オタクでした。
 

自宅出産、母乳育児
ホメオパシー、スピリチュアルも
やってた時期ありました。
 

それだけ、こだわって生きていましたが
子育ては、まったく思うようにいかず
ダメダメ母ちゃんで劣等感の塊でした。
 

幼少期は、多動衝動性もあり
目を離せない
ASD(アスペリガ―)の長男に
振り回される毎日
 

末の娘が生まれてからは
そちらに手がかかり
 

いつもいい子で手のかからない
ノーマークの次男は
やがて小2で不登校
 




 

もう2度と嫌です。
あの時の自分に戻りたくないですね。
 
 

やがてフラクタル心理学に出会い、
自分と向き合い、
自分を変えていくと
長男が変わったのです。
 

中3トラブルメーカーだった息子が
もめごとの仲裁に入るようになり、
 

当時週1通級先の先生方が
「安藤君、どうしちゃったの???」
と職員室中の噂になり
 

面談に行くと、
「お母さん、いったい何があったのですか?」
と質問攻めにあいました。
 

 
 
 
 
 

ASDは生まれつきの脳の機能の問題
 

アスペルガー症候群と診断を受けた日は
現実を受け止めきれず
ショックが大きく涙が溢れてきて
不安で何も手につかない数週間を送りました。
 
 
 

あの時の自分は、
今の自分を
全く想像できませんでした。
 

想像すらできなかった
世界にいます。
 
 
 
 
 

あの時は、
息子が変わるのであれば
なんでもやる
 

私の中を駆り立てる何かが暴れ
我が子の未来を諦めたくない
 

ただそれだけで
なりふり構わず
無我夢中で歩んできました。
 

 
 

だから今、
子どもの育てにくさを感じている
お母さまに向けて
発信しています。
 
 

私の脳内の思考パターンの変化を
ダウンロードして
文章化できれば一番いい
 

ASDのもととなる
無意識の思考の種を
書き換えていけばよいのです。
 
 
 

そんな種があることも
無意識なので
知らなかっただけなのです。
 

知ったら少しずつ変えていけばよい
それだけです。
 
 
 

いずれも膨大な量になるので、
ブログで少しずつ書いています。
 
 
 
 
 
 

私の子育てで一番の失敗は
子どものお世話を
一生懸命したことでした。
 

ASD(アスペルガー)なら仕方がない、
私がそれに合わせた対応を学べばよいと
ペアレントトレーのングの講座に
出たこともありました。
 
 
 

私が息子に合わせた対応を
すればよいので
家庭内で少し良いと思っても
 

学校という社会に出ると
周りは全部息子中心に
合わせてくれるわけはなく
どんどん浮いていきました。
 
 

だから私は躍起になって息子に何でも与えよう
失敗しないようにと先回りして
何でもやってあげていました。
 
 

大げさなことを言えば、
息子が歩く道に転がっている
石ころを先回りして
どけてあげるような子育てでした。
 
 
 

過保護のカホコちゃんというドラマ
やっているそうですね
 

母親はあたりまえに世話しているだけなので
自分が過保護な子育てをしていることに
気付いていないと聞きました。
 
 

私もそうでした。
 
 
 

息子の理解と保護を求めて
周りに働きかけていけばいくほど
 

息子は社会性がなくなりました。
 
 

だって、自分から
周りに合わせることを覚える前に
 

私が先回りして
息子に合わせてくださいって
お願いして回っていたようなものです。
 
 

当時の私は息子のためにと
必死で
 

恥ずかしながら
周りが全く見えていませんでした。
 

モンスターペアレントだったかも
しれません。
 
 
 
 

たくさん失敗して、フラクタル心理学で
心の仕組みを学んだからわかるけど
 
 

何でもお世話してやってあげてたら
大人になったときに

 
自分で考えて、決めて、動ける子には
ならないですよね。
 
 

多分、私の方が先に死ぬだろうし
一人で生きていけるように
自立してほしいと思うのです。
 
 

何でもやってあげて
息子の伸びしろある能力を
奪っていたのです。。。
 
 

もちろん、お子さんの年齢や
状況により対応は異なります。
 
 
 
 
 

そして、自己肯定感の低かった私は
そうやって息子のお世話することで
自分が必要とされる
存在証明をしたかったのだと
今だから分かります。
 
 

自分が自分の存在を
認めていなかったのです。
 
 
 
 
 

結論を言うと
子育てに失敗しないために
過保護・過干渉・お世話好きは
不要です。
 
 

我が子がかわいくて
子どもと一緒にくっついていたいだけ
 

それが息子の成長を
妨げていたことに気付きました。
 
 
 

自分の弱さに負けないココロを
育てていくこと、

 

自力をつけていくこと
 
それが未来を作ります。
 
 

こんな失敗だらけの私が
自分を変えてきたら
息子も変わった。
 
 

だから、自分で変えていく覚悟を持てば
未来も希望もあるよ
 
って言いたいです。
 
 

一生懸命学んで頑張って子育てしているのに
思うようにいかなくて苦しくなっているお母さまに
お届けいたします。
 
 
 

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