演歌の花道のような子育てからの脱出

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こんにちは、フラクタル心理カウンセラー

トータルマザープランナーの安藤みずえです。

 

今日からGWがはじまり、

ご家族そろって過ごす機会が増えますね。

 

その一方、子どもが大きくなると部活や塾、

友達と遊ぶからと外の世界へ向かいます。

あなたのご家庭はいかがですか?

  

さて、今日のタイトルは

演歌の花道のような子育てからの脱出です。

直訳すると、苦しい子育てから抜け出すには?です。

 

その前段階として

なぜ私がアスペルガー子育てについて

発信するかと言うと

・息子のアスペルガー子育てを通して

 苦しい時期を乗り越え、抜け出す道を知っているから

 

・息子だけではなく、程度の差はあれ

 自分も親族も凸凹していることに気付いたから

 

・母として子育ての自信がなかったけど

 子育ての軸を見つけてすごく楽になったから

 

実際のご相談として

20~30代の息子さんについてのケースもあります。

主な相談内容は、人間関係と生活面、社会生活です。

 

幼少期や小学、中学時代に学校や支援級などの

サポートを受けられてきた子たちはいいのですが

周りが気づかずに、サポートを受けずに

思春期を過ぎた子どもが社会に出てうまくいかなくなるケースがあります。

 

本人もそうですが、母として

言葉で言い表せないほどの思いを抱えています。

 

そんな中、このまま仕方ないからと思わずに

わずかでも望みがあるのなら

現状を何かしら変えていきたいと

可能性を求める方がいらっしゃいます。

 

そんな時は、アスペ傾向の思考パターンのクセ

(ゼロ百傾向や過敏と鈍麻など)

脳の使い方を変えていくことがカギになります。

(基本的な考えがフラクタル心理学で学べます)

  

そして、母の子育ての軸となるものは

・この子は必ず成長すると信じること

・成長するためにはどうしたらいいか?の視点をもって接すること

・母である自分も成長し続けること

これらが挙げられます。

 

この子はこうだから仕方ない、

言っても無理だから私が合わせてサポートしよう

その分量を少しずつ減らすことができて、

子どもの未来に可能性の芽が出てきたらいいですよね。

 

我が子と向き合うことは

ある意味自分の未熟さと向き合います。

 

しんどい時もあるけど

1人で抱え込まないでと思っています。

 

見たくないことに目を背け

演歌の花道のように

苦しい生き方を頑張ってますのシナリオから

脱出することは可能ですよ

 

今いるところから、一歩歩き始めてみませんか?

 

 

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