歩いてきたからわかること

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こんばんは、安藤みずえです。

今日は、からだと心に働きかける

誰でも取り組めることをお届けします。

  

改元のタイミングでこれまでを振り返ると、

自分の土台となることは歩くことでした。

 

いつから歩くようになったか考えてみると、

26年前からでした。

 

そもそも、極度の頭痛持ち、肩こり、手のしびれなどがあり、

どうやったら治るのかを知りたくてこの道に入りました。

 

そして務めた接骨院で今の施術法と歩行の大切さを学びました。

 

私は20代の頃、スキーで転倒して

膝の痛みが治療のみでは一向に治らず、

困っていた時に週1・2回から歩き始め

3ヶ月後には改善していました。

 
もし、なかなか回復しない症状があるとしたら、

身体全体がうまく使えていない可能性があります。

 

歩くことにより、身体全体を整えてくれます。

 

例えば、今まで歩行がどんな時に

役立ってきたか主なものを上げると


まずは、産前産後です。

私は自宅出産をしていますので

自己管理を徹底してリスクを減らしました。

 

日頃以上によく歩いていると、

安産のためにしっかり陣痛がつきます。

 

陣痛がつかないと微弱陣痛になり、

赤ちゃんへの負担や、陣痛促進剤を使う場合もあります。

 

歩くことが、生命を生み出す力と直結します。

(これから妊娠・出産を考えている方へ特にお勧めします)

 

次に、交通事故で首を傷めた時です。

半年間仕事を休み毎日通院しました。

 

治療後なかなかいい状態を保つことができなかったので、

毎日歩きこんで回復期を過ごしました。

 

歩くことにより、整えた状態を安定させる事ができます。

 

そして、子育てで苦労した時です。

今息子たちに問題はありませんが

小学校の時に次男と長男が入れ替わりで不登校をしました。

 

おまけに長男はアスペだったため、

赤ちゃんの頃から周りと全く違い、育てるのがほんとうに大変でした。

 

正直気が狂いそうな時が何度もありました。

 

そこで一人になって歩くことにより、

自分の気持を立て直してきました。

 

今まで歩き続けてみて、歩いてこなかった人生と

違いががあるとしたら、

 

1つ目は、健康や体力の自己管理が

できるようになったこと。

 

2つ目は、姿勢を保てること。

姿勢は普段からどれだけ歩いているかで作られます。

元気なお年寄りは、たくさん歩いて

姿勢が良い方が多いです。

 

姿勢はその人の生き方や年齢が表れます。

 

最後3つ目は、未来の自分のためにつなぐことです。

身体も心もどんな未来の自分になりたいか。

 

いつまでも人生を楽しんでいる、

そこに向かって歩いているとイメージしながら歩いています。

 

自分を保つ方法はいろいろありますが、

私にとって歩くことを一言で言うと

身体を整え、気持ちをリセットすることでした。

 

たかが歩くこと、されど歩くこと。

  

人は歩けなくなると死に近づきます。

 

自分の人生を生きるために歩くとしたら,

新しい価値が生まれます。

  

もしこれを読んでくださっているあなたが、

身体や気持ちで何か変わりたいと思っていたら

歩くことが1つのきっかけになるでしょう。

 


人のからだは歩くようにデザインされています。

骨盤バランス整体と合わせて歩行指導を行っています。

歩くことでからだも心も整いますよ。

 

 


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