息子を叱れないんです

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こんにちは、安藤みずえです。

あなたは、お子さんを叱る時ありますか?

  

以前の私は、

子どものいいところをほめて伸ばそう、

ありのままを受け止めよう

子どもの意見を十分尊重してあげようとしていました。

  

しかし、実際の子育てはうまくいきませんでした。

  

子どもの言うことを最優先すると

子どもは、自分の意見は何でも通る

自分が正しい、

親が合わせてくれて当たり前になりました。

  

このように育った子が

学校で周りの友達とうまくいくかは

想像がつきますよね・・・

   

アスペ云々以前に

私のスタンスの問題でした。

   

そして、私の母はとても厳しい人で

いつも叱られ、怒られた記憶ばかりで

叱られることが大嫌いでした。

   

そうすると、子どものことを

叱れませんでした。

   

フラクタル心理学を学んでわかりましたが

叱られることが大嫌いと思っていたのは

子どもの心の自分です。

   

この子どもの心の自分主導で

子育てをしていました。

  

そうするとうまくいきませんでした。

  

しかし、よくよく考えると

親目線では、本気で我が子を思い

責任もって育てようと

厳しく叱ることは愛があるからできるのです。

   

子どもの自分からは、都合が悪いから

厳しく叱ることは悪ですが

  

そのまま大人になって

社会でやっていけなくなるほうが

よほどつらい状況を作るでしょう。

  

また、私自身が子どもの自分主導で

自分に甘くごまかしていて、

それを変える気がないと

自分を叱れません。

=息子を叱れない

   

それをいつまでも続けていると

半ば強制終了の状況を作り出しました。

  

自分の内側にいる子どもの自分と

実際の息子に向けての行動を一致して、

必要な時に叱ると子育てはうまくいきます。

  

最後に、母の子育てを振り返ります。

  

母が厳しくガミガミ叱る子どもは

いったいどんな子だったのでしょう?

  

グズグズのんびりマイペース

周りが目に入らず

好きなことしかやらない子…

  

どんなに忙しくても、母は責任もって

私を育ててくれていました。

  

母親の目線を知り、大人の自分主導になると

生きることがスムーズに

なっていくのでした。

   

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