息子の診断を受け止めるまで

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GW間近となり入学、進級、就労された方も

新しい環境に慣れてきたころでしょうか?

 

お子さんの診断に対する戸惑い、

見通しの立たない不安、様々なお気持ちが

揺れ動くことありませんか?

 

21年間の息子の子育てを振り返ると

いくつかのポイントがあります。

その中でも一番大きかったのは

現実を受け止めて

向きあうことでした。

当時は、認めたくなくて

受け止めきれないと思って

ジタバタしましたが

それも通過点

あの時の弱い自分に

この先の未来は大丈夫だから

強くなれと言いたいです。

 
今日はアメブロ過去記事からご紹介します。

アスペルガー子育て診断結果を

受け止めるまでについて書きますね。

 

10年以上前、次男が小学校低学年で不登校時

長男は一度受診をし、グレーゾーンで経過観察と

言われました。

しかし、翌々年通い続けていた教育センターの

臨床心理士の先生から再度受診を強く勧められ

他の病院に行くと

即ASD(アスペルガー症候群)の

診断が出ました。

正直、診断を受け止められませんでした。

(認めたくない、聞きたくない)

幼いころから他の子と違い、育てにくく

こだわり強く友達がいなかった息子

 

アスペルガー症候群の記事を読んで

息子のことが書いてあると知っても

そうは思いたくなかったです。

 

診断されると私の子育てのせいじゃなく、

生まれつきの脳のせい?

それでも、言葉にできない

怒りや恐れ、人のせいが

心の中から湧いてきます。

  

約2週間、感情は制御不能でした。

当時、先輩お母さんにアドバイスをもらい

少しずつ落ち着きを取り戻しました。

 

その前段階で次男の不登校を受け止め

腹をくくった経験があってか

ようやく現実を受け止め

今後どうしようかと考え

調べるようになりました。

 

もちろん、あの時あぁすればよかった、

あれはしなきゃよかったと

自分を責める気持ちが増えたり減ったり

波のように押し寄せて、

正直、いくら言ってもきかない

息子に怒りを感じることも多々ありました。

  

次男が、再び学校に行き出すと

長男が不登校へ…子育ての暗黒期でした。

 

 やがて、そこから3年後フラクタル心理学に出会います。

「自分が変わると子どもも変わる」息子の将来を案じ、

まず自分が変わるを信じ

子育てに疲れ切っていた私の

目の前に下がる蜘蛛の糸を掴み

ただただ登ってきた7年でした。

 

気がつくと長男はトラブルもなくなり、

社会性も身につけ、自分で考え動く

私のよき理解者に頼もしく成長していました。

 

アスペは母さんのせいじゃない

もう自分は治ったかもしれない

アスペだってどっちだっていい

書いてもいいよ

そう言ってくれました。

 

私が学びから取り組んだことは

子どもの頃の親子関係の未消化な感情と向き合い、

インナーチャイルドを大人心に育てていくことです。

 

また、発達障害特有の思考パターン(思いグセ)があり、

その修正を行いました。

 

それ故、アスペルガー子育て中のお母さまにお届けしたく、

カウンセラーとして活動しています。

  

そして、インナーチャイルドの思考パターンを読み解いていると

これまで19年続けてきた施術より

からだにもその思考パターンが

現れていることに気がつきました。

 

もちろん、通常の施術のみカウンセリングのみも

行っていますが

からだと心の両面からアプローチ

可能であるという能力を培ってきました。

 

子どもも大事ですが、それ以上に毎日、家事、育児に

がんばっている働くお母さんが自分の力を取り戻し

心身健康であることが一番大切です。

 

お子さんのタイプは様々なので

うちの子の場合は?という方は

カウンセリングをお問合せくださいね。

 

ちょっとハードル高く感じる方は

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