妊娠しやすくなるために③(なぜ歩くのか)

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妊娠しやすくなるために③(なぜ歩くのか)

こんにちは。
身体と心を整えるトータルマザープランナー
安藤みずえです。

最近、周りから
「妊娠したい」

「妊娠について知りたい」

「不妊治療をします」


このような声を複数お聞きします。

数人レベルじゃない話なので
前回から、身体と心のつながりで書いています。

昨日は、効果的な歩行(初心者版)
について書きました。


妊活中の方からコメントや
メッセージ頂きました。
励みになります。
ありがとうございます。



今日は、なぜ歩くと効果があるのか
について書きます。


【人は歩くようにできている】

形には目的があります。

魚は泳ぐための形
鳥は飛ぶための形
人は歩いて移動するための形


泳げない魚
飛べない鳥
は命の終わりが近づきます。

人も然りです。


歩くと言っても
左右の骨盤を交互に
前後に回転させるように歩くと
効果的です。

歩いて骨盤を動かすということは
骨盤の中にある臓器に
エネルギーを蓄え

生殖器系、消化器系が
ちゃんと働くようになります。


命を宿す力、

育む力、

産む力に直結します。


昔(昭和初期)の人は
子だくさんの家庭が
多かったですね。

今より交通機関も便利じゃないし
栄養状況や医療機関、
現代より恵まれていなかったですね。

もちろん座りっぱなしの
デスクワークはなく、
生活のためによく歩いたでしょう。



そして、お産の時の陣痛につながります。

陣痛がつくには
普段からよく歩くことです。


私は長男を助産院で出産
次男と長女を自宅出産しました。

リスクを避け、安全に産むために
1日1~2時間歩いてくださいと
当時お世話になった助産師さんに
教えてもらいました。

陣痛(子宮の収縮)がつかないと
陣痛促進剤や帝王切開の可能性も出てきます。

胎児の心音が下がると
大変なことになります。


初産で帝王切開になると
二回目以降のお産も
帝王切開になります。

 

できるだけ自然なお産で
無事産みたいと思う方

妊娠前からの歩行が
とても大切になります。


自分の中にある力を
生かしましょう。


今日はこのあたりで


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