イライラするとき、物事がうまくいかない時

どうしていますか?

 

そんな時は、心の奥に

ちょうだいちょうだいオバケがいるかもしれません。

今日はちょうだいちょうだいオバケのお話です。

 

子どもが小さい頃は、

むやみやたらにすべて自分のものと思い、

なんでもほしがる時期があります。

 

例えば、食卓にある食べ物を一口かじり、

食べ終わらないうちに次のものに手を出したり、

 

自分のおもちゃよりも、

お友達のおもちゃがどうしてもほしくて、

借りても返せなくなったりします。 

親はその都度、根気強くルールを

何度も教えていきます。

 

いったいどうして、

そんなにほしがってばかりなのでしょう?

 

 

そもそも母親のお腹にいる胎児の時期は、

胎盤からの栄養に満たされ、

一定の温度に保たれた安全な羊水の中にいます。

 

自分から何もしなくても、

十分満足な環境が与えられています。

 

それが、生まれてからはそんなわけにはいかず、

やれ、お腹が減ったの、

やれ、お尻が気持ち悪い、

やれ、眠たいのと、

自分から要求を伝えないとわかりません。

 

幼いうちは、何も言わずに親に充分に与えてもらうのが

当たり前な状態でした。

 

そこから自分で主張することを覚えますが、

年齢とともに自分でやるようになります。

 

やがて様々な経験を通して、

子ども時代の「人に与えてもらう」よりも

大人時代の「自分で手に入れる方が面白い」

と価値観が変わっていきます。

 

しかし、心が幼い子どものままだと、いくつになっても

人(親、夫)にやって、やって、 

見て見て、

聞いて聞いて、

わかって、わかって、

アピールする他者承認を求めるばかりの

ちょうだいちょうだいオバケになります。

 

叫び

それは、相手のエネルギーを奪うことになります。 

 

ちょうだいちょうだいオバケの要求が満たされないと、

~してもらえなかったという怒りになります

→ その対象、親やパートナー、上司などを恨む(気付かないこと多い)

→ すべて人のせいにして、

自分の人生の主導権を失くし、

人生がコントロールできなくなる。

→ 困難な出来事が起きる。

→ こんなはずじゃ~なかった~(/TДT)/

となります。 

 

無意識の思考パターンにより

現実が作られます。

 

お一人お一人思考パターンの種がありますが、

現状把握してから、思考のクセを変えると

困った出来事が起きなくなります。

 

いつからでも人生の流れを変えることができます。

 

今日もあなたから一日が始まります。

Be Happy!

 

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