4月は、新しい環境が始まる季節です。

大人も子どもも新しい出会いが待っていて

期待と不安が入り混じます。

 

幼少期から学童期へと成長すると

子どももしっかりしてきます。

 

その中のひとつの目安として

自分の気持ちや考えを

どれだけ言葉にできるかがあるでしょう。

 

口が達者なペラペラちゃんは

さておき、

言葉にできないと手足が出たり、

癇癪、パニックもなりえます。

 

そんな時は、構いすぎない程度に

短く代弁してクールダウン

すると徐々に切り替えが早くなり

落ち着きを取り戻します。

 

やがて、子ども自身が

言葉にできるようになるとぐんと成長し、

人との関わりもスムーズになります。

 

これは、大人にも応用できます。

落ち込んだり、感情が不安定な時は

感情優位の脳が反応しています。

 

大人になると、いちいち感情を拾っていたら

キリがないし、社会性を保とうとします。

 

しかし、無意識に溜め込んでいると

子どもが何かをやらかして怒っている時に

芋づる式に過剰に怒りが

湧いてくる場合があります。

 

それはよろしくないですよね。

 

そこで、第一段階として

自分が自分の感情の代弁をすると

切り替えがスムーズになります。

 

例えば、つらかったね、イラッとしたね、

悔しかったね、泣いていいんだよ…

 

ぶつぶつ言う、書き出す

出した感情は引きずらずに

ポイと捨てましょう。

 

次に、自分が自分の理解者となり

自分を叱咤激励できるようになると

お子さんも自然に落ち着いてきます。

 

※自分の感情の後始末を

ご主人に向けないようご注意ください。

 

そして、自分がご機嫌でいるための

引き出しは何でしょう?

 

探し出すと見つかりますよ。

 

でもね、ラクしたい、めんどくさいことはしない、

やりたくないことはやらないはお子ちゃまレベル

これは、大人として決して満たされません。

 

やったことないことに挑戦し、経験を積み重ねると

新しい世界が待っています(^^)/

 


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