こだわりが強くて疲れる時

アスペルガーの特徴の1つで「こだわりの強さ」が

挙げられます。

子どもが低年齢の時は顕著です。

・好きなことだけやりたい

・切り替えや途中変更が苦手

・言うことを聞かない

   

それでは、なぜ「こだわりが強い」のでしょう?

・must感のある思い込み、信じ込みの強さ

・自分以外の考えをイメージや理解できない

 (発想の乏しさ)

・自分以外の考えをシャットアウト、排除する傾向

   

確かに上記のような特徴があると

子どもに振り回され、親は疲れます。

   

子どもがいくらかわいくても

わがままで躾ができない。

子育てのイライラが増していき

怒り過ぎるか、無気力になるか

どんどん孤立していきます。

   

私が特に感じていたことは、これが特性だとしても

周りとうまくやっていけないことは

年齢が大きくなるにつれ明らかで

将来の不安は大きくなるばかりでした。

   

そこで、私はフラクタル心理学を学び始め

自分が人の話や新しい考え方を

理解することが苦手と気づきました。

   

また、完全母乳育児や布おむつ、ホメオパシー

手作り自然派食育などで子育てをし、

他の方法を口に出さなくても

心の中で全否定していました。

   

私の子育てスタイルこそ、

こだわりの象徴だったと気付いたのでした。

(ショックと馬鹿馬鹿しさ半分です)

   

そうなると、やはり「子は親の鏡」

   

自然派子育ては決して悪くなくて

私自身が、自分だけが正しいと他を排除し

やり過ぎていたことを少しずつ変えていくと

息子のこだわりも少しずつ変化していくのでした。

   

変化するために必要なことは、自分のことを客観視して

やり過ぎていることに気付けるかです。

   

人は誰でも、自分の都合の悪いところは見ずに

スルーします。

   

それでも、気付いたら行動を変えていく。

変えないままのメリットと、変えていったメリットは異なります。

   

そうするとアスペルガーこだわりの強い

疲れる子育てから脱出できます。

  

親の心が軽く自由になると、子どもとの関係性が変わりますよ。

そして、親子で一緒に成長すると

子どもの未来をあきらめることなく

可能性が広がっていきます。

  

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